QTモバイル キャンペーン


QTモバイルと言えば、スマホをお得に、安心して始められる九州電力グループのブランドです。今、通信料金に支払う金額は一人6,000円を超え、男性だと1万円~。女性で8千円~が一番多い支払い金額だという。仮に、親子4人家族だとしたら、下手したら4万~5万以上という(端末分割料金含む)大きな金額となっているのではないだろうか?その金額の中で一番ネックになっているのがパケット料金。また、大手キャリアの料金体系がわかりにくく、余計なコンテンツが付加されている場合もあるのではないか? そこで、流行りの格安モバイルを検証したいと思うのです。

■2015年5月総務省の「SIMロック解除原則義務化」がスタートしました。それまでは、例えばNTTドコモで購入した端末携帯ではSIMロックがかかっており、他社キャリアのSIMカードは使えなかったのである。それが、解除となり、携帯端末の対象端末であれば、SIMロック解除の手続きをすると、国内他社のSIMカードへ入替することができる。対象端末携帯でない場合は、新しく携帯端末も交換することになります。

■QTモバイルでできること

■QTモバイルなど格安SIMは、大手(ドコモ・au・ソフトバンク)キャリアの月々の料金はおよそ4,000円~6,000円ほど安くなります。

■SIM対応端末携帯であれば、手持ちのスマートフォンにSIMを挿すことで格安スマホとして利用できます。

MNPナンバーポータビリティ制度を利用して、現在使っている携帯番号をそのまま使えます。

■対応端末携帯でなかった場合、QTモバイルSIMと携帯端末購入ができます。

■QTモバイルはDoCoMo、au、ソフトバンクの回線を使用しています。

株式会社QTnet

バリ徳キャンペーンとして利用開始~6ヶ月目まで990円/月

2018年8月1日(水)~2018年11月30日(金)にDタイプ6GBプランにお申込みのお客さまを対象として、月額料金を利用開始月から6ヵ月間割引きます。

TOPIX

総務省は中古のスマートフォンがすべての携帯電話会社で使用できるようにするため、使える回線を制限する「SIMロック」の解除を義務付ける方針を固めたことが十五日、分かった。来年七月からの実施を目指す。格安スマホ業者で利用できる機種を増やし、競争の活性化につなげる狙い。割安でスマホを利用したい人にとり選択肢が広がりそうだ。(東京新聞)

中古携帯は回線契約がされていない携帯電話のことで電話番号を持たないのでドコモ、au,ソフトバンクといった通信会社と契約しているSIMカードを挿せば使用できるようになるわけです。スマホを自社回線でしか利用できなくするSIMロックは、販売から一定期間後に解除することが義務付けられているが、中古品については明確な規定がなかった。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社は自社が新品で販売した端末の解除には応じていたが、中古品には対応していなかった。しかし、 来年7月以降はガイドラインを改め、中古品業者や中古品を購入した利用者からロック解除の求めがあった場合、携帯電話会社が解除に応じることを義務化する方針で、今後増々、格安で利用する人が増えてくると思われます。

目次

 1.QTモバイル動作確認端末 ご利用中の端末をQTモバイルで使用可能かどうか?
     2 大手キャリアのパケット料金との比較
 3 SIMとは?
    4     MNPとは?

スマモバ